世間では PHP が、Perl が、と盛り上がっているようですが空気を読まずまたカーネルの話です。今回はページキャッシュについて。 /dev/shm に参照系DBを持っていくと I/O 負荷が激減した件(当たり前だけど) :: Drk7jp で、ディスク上にあったファイルを /dev/shm (tmpfs) に移したら I/O 待ちがなくなって負荷がさがった、ということなんですがおそらくこれは tmpfs に置く必要はないか...
■ この情報のコメント・メモ ■
ファイルシステム [ foogotta ]
チェック! [ takayuki_okura ]
tmpfsはスワップアウトされるので、どうしても優先的にメモリに載せておきたいデータはramfsがいいかもしれない(未検証) [ MiCHiLU ]
明示的にtmpfsに乗っけなくてもよく参照されるinodeはOSがメモリに乗っけてくれるsar-rのkbcached項でキャッシュ具合確認DB総なめの後は溢れるので乗っけたいのだけreadするといい [ rtk2106 ]
OSにキャッシュを任せる [ cooldaemon ]
danさんからのつっこみ有り [ Hayato ]
全然関係ないけど、MySQLのテーブル型ってメモリに全載せ出来るとき変わったりしなかったっけ?ということ思い出した。 [ send ]
kbcachedとか [ shimooka ]
linuxのページキャッシュについて [ mogwaing ]
30Gもあるとさすがにメモリに乗りきらない…DB分けるのが先か。 [ se-mi ]
世間ではPHPが、Perlが、と盛り上がっているようですが空気を読まずまたカーネルの話です。今回はページキャッシュについて。 [ ag-commerce ]
ページキャッシュって効いているのかどうかよく分からないのでこういう説明は助かる。しかしよくもまぁ調べたもんだ。 [ b-wind ]
ためになるし面白いな〜 [ komagata ]
SQL負荷設計DBLinuxosbsd [ ore_de_work ]
キャッシュは突き詰めるとmmの話になるので怖いっす。pdflushは、フリーメモリが閾値以下でダーティページが閾値より古くなったときにダーティページを書き戻してフリーメモリを増やす方向で挙動したと思います。 [ sasada ]
ページキャッシュといえばpdflushが最大で8こ立ち上がる理由/意図がわからない中。スピンドルごとには独立してブロックされずにflushできるから、ま、何個があげとっかなーぐらいの雰囲気なのかしらん。 [ hirose31 ]
Linuxのページキャッシュが聞いてるとファイルIOのボトルネックが解消されるので、DBサイズに沿ったメモリを積んどくのが幸せですよって話。オンメモリDBtってことですね。 [ adamrocker ]
ファイルシステムを深追い [ kdaiba ]
linuxlinuxkernel [ k2clash ]
なるほどー参考になりました [ drk7jp ]
ページキャッシュの効果とread(2)深追い。勉強になります。 [ tks_period ]
b:id:hisashi-iが書き換えたので戻したよ [ b4-tt ]
insaneつーのは、MySQLなんだからheaptable使えよってことじゃないのかなぁ。その方がシステムコール関係のオーバーヘッドが減って速い(かもしれないと思われるw)参考>http://slashdot.jp/developers/article.pl?sid=07/03/12/0141242 [ kazuhooku ]
LinuxのページキャッシュNI [ hisashi-i ]
ページキャッシュが効いてない状態でサーバが稼動しているので、メモリでなくI/Oがディスクに対して行われるためです。これを回避するために、主要なデータファイルはあらかじめreadしておくへぇ。 [ hogem ]
Kernelのページキャッシュについて。 [ silver_arrow ]
ディスクの内容を一度読んだらそれはカーネルがキャッシュして、二度目以降はメモリから読む機構=ページキャッシュ‥Linuxはメモリがある限りページ単位でブロック型デバイスの入出力をキャッシュ [ kasedac ]
hoe- [ havanaclub ]
システム運用 [ webmarksjp ]
主要なデータファイルはあらかじめreadしておく [ hiromark ]
とりあえずメモリ積んどけと。関係ないけど、Linuxだと個々のFSはVFSでサンドイッチされてるのかな。 [ mitsuki_engawa ]
ごく小規模なキャッシュのみ。insaneはさもありなん。 [ hiby ]
検証が分かりやすい [ libkazz ]
I/OはOSのキャッシュ機構にまかせる。キャッシュの具合はsar-rで確認。 [ beerbin ]
MySQLが動いてるサーバーをメンテナンスで再起動したり、あるいはバックアップでデータを総なめした後にすぐ稼動させると、I/O待ちが発生してスループットが出ないことがよくあります。 [ aprl ]
I/Oはページキャッシュに任せよう [ oinume ]
ものすごく参考になった。かつタイムリー。感謝。 [ iandeth ]
MySQLのデータが格納されているディレクトリでこのスクリプトを実行して全データを読んでからmysqldを立ち上げています。多分catして/dev/nullでもいいと思います。 [ viz3 ]
メモリキャッシュの話Perlでベンチ [ egopro ]
Linuxのファイルシステムについて [ nsta ]
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