昨日のエントリーで、「人は一つの仕事を処理するときには、それを小さな仕事に分割して、順番に処理する」と書いたが、「パンを焼く」という仕事を例に取れば、こんな風になる。 1.イーストを30℃のお湯と一つまみの砂糖とまぜて15分間予備発酵させ...
■ この情報のコメント・メモ ■
おもしろい [ takt272 ]
「手続き型」と「イベント・ドリブン」の違い。すごくわかりやすい。 [ westlife ]
blogで読むのがもったいないと思った [ takeishi ]
物の見方の例として。発酵をずっと見つめている日曜のお父さんを想像して笑ったw [ graph ]
「手続き型プログラミング」と「イベント・ドリブン型プログラミング」の違いの分かりやすい例え。 [ wacky ]
教科書向け [ mat9215 ]
パンをこねたあとは手を洗いましょう.分割した各タスクの後始末をきちんすることの難しさが伝わってこない. [ khwarizmi ]
優秀なリーマンも会社でイベンド・ドリブンで仕事する [ John_Kawanishi ]
手続き型の処理とイベント・ドリブンの処理の違いを家事で説明 [ zorio ]
パン作り方 [ knakase ]
イベント・ドンブリ型を料理などの日常のことにたとえて説明 [ agx ]
優れているからイベントドリブンなのか、イベントドリブンだから優れているのか。究極的にはスペック依存な今日この頃。 [ ochame-cool ]
イベント・ドリブン方式を家事にたとえる [ kagawa3 ]
linearscalarbility [ mutronix ]
手続き型とイベントドリブン [ hirusagari ]
PMな人なら、料理をガントチャートに例えてもいいかも。 [ mmddkk ]
とてもわかりやすい [ myfuna ]
タイトルにも「主婦(夫)」とすれば完璧だったのに、と言ってみる。 [ yyamaguchi ]
僕は以前から「ソフトウェア開発プロセスもイベントドリブンに記述したら面白いかも」って思っているんだけど、どうかな? [ u_1roh ]
すげぇこんなにもわかりやすい説明があっただろうか?シリーズ化して出版希望 [ uemu ]
超絶分かりやすい。初心者に教えるときに参考にしたい記事。 [ nitoyon ]
eventdrivenを料理におけるレシピの実行に例えた話。うまい。/確かに、なんか料理作ろうと思ったらシングルタスクで動いてしまう気がするw [ suVene ]
イベント・ドリブン型の利点は、それぞれの「イベントに応じた作業」が規格化・単純化されてているため、仕事の量がどんどん増えて行ったとしても、仕事の量に応じて忙しくなるだけの話 [ Wacky ]
手続き型・イベントドリブン型プログラミングの違いを例で説明、賢いなぁ。 [ leva ]
でもアレだよな。イベント・ドリブンで出来る奴ってワーキング・メモリが豊富な奴に限られるのな [ akogina ]
イベントドリブンの例えとしてイイですね!! [ futoshi0417 ]
おお、なんと分かりやすい説明 [ hiromark ]
>利点は、それぞれの「イベントに応じた作業」が規格化・単純化されてているため、仕事の量がどんどん増えて行ったとしても、仕事の量に応じて忙しくなるだけの話で、それ以外のオーバーヘッドがとても少ない点だ [ walkinglint ]
「イベントに応じた作業」さえ…。順番も秩序も必要がないので…混沌で何とかなってしまう――素材に応じて毎回違うidea出さなきゃ…。完成visionを仕上げとかないと、入れときゃ良かったモノが後から発見されたりorz。 [ mind ]
パンを焼く作業を例に、プログラムの手続き型・イベントドリブン型を説明。前者は待ち時間を含めた一連の作業を記述し、後者は全行程を一気に済ます作業の単位でクラスタ化し、クラスタ同士を繋ぐように記述する。 [ obacan ]
すっきり [ Listlessness ]
おもろい!ビジネスプロセス考えるときも、フローよりもイベントドリブンで考えた方がいいという話を思い出した。 [ yojik ]
つまり、これがソフトウェアで言うところの、「手続き型のプログラミング」と「イベント・ドリブン型のプログラミング」の違い [ momoski ]
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