私はいろんなプログラミング言語を必ず試してみるタイプで,たいていは30分もすると,これはダメっていう感じになるんだけど,Rubyは30分経っても1時間経ってもまだ使い続けてて,それでAndy(注2)に「お前も使ってみろ」と。それがRubyとの出会いです。そのあとは,ずっとRubyばっかり使っています。 弾:ブログでErlang(注3)のことも書いてますね。 Dave:最近は両方使ってま...
オライリーから献本....されませんでした:-( 初めてのRuby yugui ので自分で買ったのはいいけど、おかげでずいぶんと入手に時間がかかってしまった。Amazon、昨日まで「3-5週間待ち」だったもんなあ。しかしその買い、じゃなかった甲斐ありましたよ。いやあ脱帽。版型ぐらいしかケチのつけようのない、完璧な一冊。それですら、「動物本だから仕方がない」だし。これほどの出来...
インプレス石橋様より献本御礼。 まるごと Ruby! Vol.1 [インプレスのページ] これはまた思い切ったなあ、というのが第一印象。 「まるごとPerl! Vol.1」や「まるごとJavaScript & Ajax! Vol.1」より、脱初心者度が一段高い。 私には絶好の難易度だったのだけど、想定読者のレベルが高すぎるのではないかと少し心配。 続きを読む
Ruby開発者であるまつもとゆきひろ氏は、企業における情報システム開発の現状を見て、「ソフト開発の効率性向上はのっぴきならない問題になっている」と分析する。 曖昧になる技術の境界線 現在、ウェブエンジニアを取り巻く状況は混沌としている。HTMLもCSSもJavaScriptはもちろん、時にはRubyもやらなければいけない、さらにはデータベース(DB)のことも知っておかなけれ...
海外で数十万人と言われるユーザー,二千数百件の関連ソフトウエア開発プロジェクト,数百人が詰め掛ける米国のカンファレンス---オープンソースのオブジェクト指向プログラミング言語Rubyは,日本で生まれて世界で使われる数少ないソフトウエアのひとつだ。なぜRubyは世界の技術者に支持されたのか。 (聞き手は高橋 信頼=ITpro副編集長,写真は新関 雅士) ―― Rubyは海...
オープンソースソフトウェアの開発にかかわっている人のインタビューをシリーズでお届けする「Open Source People」。記念すべき第1回はMatzのニックネームでも知られるまつもとゆきひろ氏の「人となり」に迫る。 2006年12月22日 08時40分 更新 Open Source Peopleを始めるに当たって オープンソースソフトウェアを開発しているのはどのような人たちなのか――オープンな場で開発が行わ...
私は人が集まればやってほしいなと思っているんですけどね。絶対全部できないじゃないですか。まつもとさんのように全部自分でやりたいというのも理解できますけど。 ――まつもとさんは、あまり下の方には興味がなかったのではないですか? 低レベルな層でキャッシュラインの最適化を考えるスピード狂の人がいたり、いろいろな層の人がいて、ちょうどいいのでは? 1...
『 "OSXってRubyだけじゃなくて,PerlもPythonもPHPも標準で入ってますね"「一部だけ動的なサイトならPHPが最適、そうでなければRais+速さが求められる部分はC」 』
コンピュータとの最初の出合いは、小学校6年生のとき。父親が買ってきたポケットコンピュータ「L-Kit16」でした。といっても、コンピュータなんて認識はなくて、ダンプリストを打ち込んで、LEDが光るのを見て喜ぶ程度でしたけど。それから中学3年で、また父親が今度はシャープのポケットコンピュータ「PC-1210」を買ってきたんですよね。ここで初めてプログラミングとい...
『 『プログラミング言語は“コンピュータサイエンスの総合芸術”。一つデザインすることで、コンピュータサイエンスを上から下まで眺める』『プログラミング言語はプログラマーに対してのユーザーインターフェース』 』